NEWSお知らせ

2024.06.11
お知らせ

JTOWER、G7広島サミットのメイン会場として注目 「グランドプリンスホテル広島」にてインフラシェアリングを活用した5G通信環境整備を実施<導入事例紹介>

通信設備のシェアリング事業を展開する株式会社JTOWER(代表取締役社長:田中 敦史、本社:東京都港区)は、「グランドプリンスホテル広島」(広島県 広島市)にて、インフラシェアリングを活用した5G電波環境整備を実施したことをお知らせします。
https://www.jtower.co.jp/cases/16958/

画像提供:グランドプリンスホテル広島

グランドプリンスホテル広島は、1994年8月25日、瀬戸内海の玄関口である広島湾に隣接し、シティホテルとしての機能と美しい景観と自然に囲まれたリゾートホテルの機能を併せ持った「空と海に囲まれたリゾートホテル」として誕生しました。地上23階建ての三角柱のホテルは、さまざまなタイプの客室、大宴会場を中心とした11の宴会場、多彩なレストラン、バーラウンジ・ティーラウンジを有し、ショッピングアーケード・屋外プールなどのレジャー施設も充実しています。
また、2023年5月19日~21日の期間では、グランドプリンスホテル広島をメイン会場として「G7広島サミット」が開催され、国賓を迎える場所に選ばれたことでも注目されています。

JTOWERでは、複数の携帯キャリアの通信設備を一本化する屋内インフラシェアリング・ソリューションにて、グランドプリンスホテル広島の5G通信環境整備を実施しました。
インフラシェアリングを活用することで、省スペース、省電力化に加え、資材や工事工数が削減され、環境に配慮した、より効率的なネットワーク環境が実現します。また通信環境の改善により、さらなる顧客体験価値の向上に貢献します。

JTOWERは、2014年に屋内インフラシェアリング・ソリューションの商用サービスを開始し、以降、商業施設、オフィスビルのほか、病院、行政施設、物流施設、アリーナ・展示場など、幅広いカテゴリの施設にて順調に導入物件数を増加してまいりました。2020年には5Gに対応する共用装置の開発を完了し、導入を本格化するなど体制を強化しており、導入済み物件数は574件(屋内インフラシェアリング国内導入済物件数、4G/5G含む、2024年3月時点)と、国内随一の実績を誇ります。

今後もインフラシェアリングのパイオニアとして、これまで培ってきた通信分野における技術・知見を最大限発揮し、社会のデジタル化に貢献してまいります。

【グランドプリンスホテル広島について】
https://www.princehotels.co.jp/hiroshima

【インフラシェアリングとは】
これまで携帯キャリア各社がそれぞれに整備していたネットワーク設備を、インフラシェアリングにより共用化することが可能です。携帯キャリアが単独で整備を行うよりも、設備や運用・保守にかかるコストが削減できるため、より効率的なネットワーク整備が実現できます。さらに、消費電力、資材、工事回数を削減できるため、環境負荷の低減にもつながります。

【屋内インフラシェアリング・ソリューションについて】
延床面積1万㎡を超えるような大型の建物では、屋内の携帯電波の環境整備を施す必要性が高くなります。屋内の電波環境整備にインフラシェアリングを活用することで、不動産事業者にとっては省スペース化・電気代の削減・窓口の一本化、携帯キャリアにとっては、設備投資・運用費用の削減、携帯ユーザーにとっては、通信環境の改善による満足度向上などのメリットを提供することができます。

屋内インフラシェアリング・ソリューションのイメージ

【導入施設の例】
オフィスビル|Otemachi One/Shibuya Sakura Stage/麻布台ヒルズ森JPタワー
商業施設|イオンモール各店/MIYASHITA PARK/三井ショッピングパーク ららぽーと堺
医療施設|愛媛県立新居浜病院/虎の門病院/前橋赤十字病院
物流施設|Xフロンティア/プロロジスパーク猪名川1
アリーナ・展示場|ぴあアリーナMM/国立京都国際会館/SAGAアリーナ
行政施設|東京都庁/徳島県庁/岐阜県庁/愛知県警本部
その他の導入実績 https://www.jtower.co.jp/cases 

—————————————————-
JTOWERでは、当社の事業の推進に一緒に取り組んでいただける人材を積極的に採用しています。ご応募お待ちしております。募集要項・応募フォームはこちら
—————————————————-