NEWSお知らせ

2022.03.16
プレスリリース

JTOWER、愛知県、常滑市と中部国際空港島及び周辺地域における 5G提供エリアの拡大に向けた通信事業者との連携に関する協定を締結


締結式の模様

株式会社JTOWER(代表取締役社長:田中 敦史、本社:東京都港区)は、愛知県、常滑市、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社の7者にて、中部国際空港島及びりんくう町の第5世代移動通信システム(5G)の整備及び活用に寄与していくことを目的とした協定を締結いたしましたのでお知らせします。
愛知県と常滑市は、中部国際空港島及び周辺地域を中心に、最先端技術・サービスの社会実装フィールドとすることでイノベーション創出の拠点化を進める「あいち・とこなめスーパーシティ構想」の実現を目指しています。このたび、対象地域を早期に5G提供エリアとし、最先端技術を活用したサービスの社会実装を促進していくため、通信事業者との協定を締結する運びとなりました。
屋外での5G提供エリアの面的整備にあたって、官民連携によりアンテナ共用化などを進めていく取組みは全国初となります。

本協定では、対象地域において2023 年度前半を目標に、各主体が協力して5Gアンテナ基地局及び共用アンテナ・設備を設置し、5Gの提供エリア化を図ることを目指しています。JTOWERは、通信事業者4社と協力し、対象地域においてインフラシェアリングのノウハウを活用した共用設備の設置を行ってまいります。

JTOWERはこれまでも、イオンモール常滑、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」などをはじめとする、愛知県、常滑市の大型基幹施設にて、独自開発の共用設備による屋内インフラシェアリング・ソリューションが採用され、効率的な携帯電波環境整備に貢献してまいりました。
今後もインフラシェアリングのパイオニアとして、これまで培ってきた通信分野における技術・知見を最大限発揮し、5Gの早期普及とともに社会のデジタル化に貢献してまいります。

 

【中部国際空港島及び周辺地域の5G提供エリアの拡大に向けた協定における連携事項の取組内容】

(1) 5G提供エリアの早期拡大に関すること
・対象地域において2023 年度前半を目標に、各主体が協力して5Gアンテナ基地局及び共用アンテナ・設備を設置し、5Gの提供エリア化を図る。
・NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの通信事業者4社は、整備計画についてできる限り前倒しを図り、5Gアンテナ基地局を早期に整備する。
・JTOWER は、通信事業者4社と協力し、対象地域において共用アンテナ・設備の設置を進める。
・愛知県及び常滑市は、5Gアンテナ基地局及び共用アンテナ・設備の円滑な設置に向けて、県・市有地の提供や関係者の協議の促進などに最大限協力する。

(2) 5Gを活用した先端サービスの社会実装の実現に向けた取組に関すること
・各主体は、「あいち・とこなめスーパーシティ構想」が目指す先端サービスの社会実装の実現に向けて、それぞれの立場から推進する。

 

【愛知県、常滑市でのJTOWERの屋内インフラシェアリング・ソリューション 導入物件の例】 ※一部のみ

イオンモール常滑(2015年11月導入)
延床面積:約90,000m²
https://www.jtower.co.jp/cases/1569/

愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(2019年7月導入)
延床面積:約90,000m²
https://www.jtower.co.jp/cases/12798/

中部国際空港セントレアホテル(2018年10月導入)
延床面積:約19,839m²
https://www.jtower.co.jp/cases/1118/

フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港(2018年9月導入)
延床面積:約14,000m²
https://www.jtower.co.jp/cases/1093/

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