MESSAGE代表メッセージ

日本から、
世界最先端のインフラシェアリングを。

JTOWER,田中 敦史,代表取締役社長

携帯通信は人々の生活や経済活動に欠かせないインフラとなっておりますが、今後においても5Gの普及が見込まれ、より重要な社会基盤になっていくものと考えています。
JTOWERは、これまで各携帯事業者様が個別に設置していた携帯設備をシェアリング(共用)することで、かかる作業工程やコストの低減、消費電力の削減等の効果をもたらす、効率的な電波環境整備を実現するソリューションを提供してまいりました。

主力事業であるIBS事業(屋内インフラシェアリング事業)については、2014年9月に初めて共用設備の導入・運用を開始して以降、導入いただく件数も飛躍的に増加させることができ、2020年10月に累計200件を超える規模となりました。展開エリアについても、北海道から沖縄県まで日本全国でサービスを提供しております。
また近年は、海外事業、屋外タワーシェアリング事業など、IBS事業を主軸としつつ、JTOWERの強みを活かした事業領域の拡充を進めております。

今後も、国内外における屋内・屋外のインフラシェアリングの推進、稼働中のネットワークの安定運用、5G、Beyond5Gを見据えた新規事業の開発を進め、携帯事業者様、不動産事業者様、携帯利用者様など、ステークホルダーの皆様に価値をもたらす社会的意義のある事業を創造してまいります。

JTOWERは、世界でも高い品質を誇る日本の通信業界において、培ってきた技術、サービス品質、ビジネスモデルをさらに磨き上げ、「世界最先端のインフラシェアリング」の提供を目指してまいります。

代表取締役社長
田中 敦史